不織布マスク以外は意味がない

非常事態宣言が延長されました。もうマスクを常用するようになって1年も経過しちゃいましたね。

私は元々マスク自体が苦手で、空気が吸えないじゃんと思っておりましたが、一年もマスク生活を続けていると人間は慣れるもので、今ではマスクを外すとパンツ脱いだぐらいの恥ずかしい気持ちになったります。不思議ですね。

なんかマスクってウイルスを吸わないように付けていると思っている人が多いと思います。実は吸うことによる感染予防の効果よりも、自分から発生する飛沫を抑える効果というのが大きいようです。

不織布のマスクで80%飛沫を抑えるらしいです。
布のマスクで60〜80%程度
ウレタンマスクで50%程度
フェイスシールドは20%程度
飛沫防止効果があるようです。

なーんだ、思ったより飛沫を抑える効果がないのね。
と単純な私は考えてしまうのですが、全員がマスクをつける事により、全員で飛沫抑制する事になりますので、結果として飛沫自体が少なくなり、感染が予防されるという結果になるとのこと。なるほど。

年配の方がいるご家庭では、家庭内でマスクをつけると79%家庭内感染が防げることが分かってい流みたい。家にいるときはマスクをするのは違和感ありますが、おじいちゃん、おばあちゃんが気になる方はしてみると良いかもしれません。

不織布マスクが一番!

みたいな報道もありますが、布マスクで80%、ウレタンマスクでも50%程度は防げます。不織布マスク以外は許さん!という方もいらっしゃるのかもしれませんが、ディスタンスが取れている場合や野外など、そのTPOに合わせたマスクをする事により、呼吸もしやすくなりますし。布マスクなんかだとおしゃれな物もあります。

自分が感染したつもりで、周りにうつさないように生活するのが、実は一番安全らしいですよ。

マスクの種類で、良いとか悪いとか決めないで、みんなが理解を深めながら感染予防を続けることでコロナが少しでも減ると良いですね。

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