QuietComfort Earbudの使用感レポ【ノイズキャンセリング】

 SoundSport Freeは2017年11月に発売されて結構すぐに買って、ランニングやジムでのお供として3年とちょっとお世話になりました。以前のブログにも書きましたがノイキャンで酔ったような症状が出てしまう僕にはベストな相棒でした。装着感は今まで使ったイヤホンでも最上級のフィット感でした。
 で、ですね。
 2020年10月に新作が出ていんです。その名も「Bose QuietComfort Earbuds」
 興味はありつつスルーしてたのですがSoundSport Freeの電池持ちがイマイチな感じになったのと、BOSEのイヤホンでのノイキャンがやっぱり気になり、衝動買いしてしまいました。

ケースがコンパクトになっています。

装着感

 今までのSoundSport Freeとほぼ同様に耳に引っ掛けて装着する仕組みなので何の問題もなし。この引っ掛ける仕組みは「StayHear™ Maxチップ」というらしいです。以前のものと比べるとノイキャンが入ったからかちょっと密閉感が増しているような印象ですが苦しくなるほどではないです。装着感的にはほぼ同じですね。重さも感覚的にはほぼ同じです。

ノイズキャンセリング性能

 ノイズキャンセリング苦手な人には便利なレベル調整機能付き。装着状態で左のイヤホンをトントンっとダブルクリックすると0%50%100%と変化してくれます。

 ノイキャンのレベル的には自宅で使っているヘッドホンのQuietComfort 35と同じレベルでノイキャンされます。イヤホンだと思ってなめていたので、初めて使った時はビビりましたwww
ソニーのWH-1000XM3より効いている感じがします。あくまでも個人の感想ですが。

電池持ち

SoundSport Freeは5時間で充電ケースで2回分充電可能
QuietComfort Earbudは6時間で充電ケースで2回分充電可能
ってことで電池持ちはほぼ同等かと思います。ただ使ってて思うのはQuietComfort Earbudの充電ケースは自然放電が少ないのか利用しないで4日間ぐらい置いておいても減っていなかったりするので、結構持ちます。感覚的にはSoundSport Freeより3〜4倍ぐらい持つ感じがします。ケースを充電する回数がめっちゃ減りました。
イヤホンのバッテリーが切れた際は急速充電があり、15分の充電で2時間聴くことが出来るので、充電切れても安心です。

QuietComfort Earbudの進化

 地味に変わってたのが充電用のUSBがCになってました、そりゃそうだよね。未だにBはちょっとないよね。ってことで充電コードが一つ少なくなって便利です。

それと充電ケースの充電がQi規格の充電に対応しました。iPhoneの置くだけの充電器と兼用できるので便利。


 Bluetoothの飛距離?が伸びています、なので電話から結構離れていても聞こえます。9mぐらいはOKらしい。ジムのロッカーに携帯を置いてそこから飛ばしても聴けるので便利です。運動中って携帯をポケットに入れておくのも、手で持って歩くのも邪魔だしね。

使ってて感じた惜しいとこ

 イヤホンをタップすることで動作を指定して動かせるんだけど。タップの感度が結構雑。というか一回で効かないことが多いです。あとは装着した時にかかるノイキャンのレベルが10だったり5だったり0だったりと毎回違うことがある。装着するときに知らずのウチにタップしているのかも知れないけど・・・
 でもこれぐらいですかね。いずれも気にしなければいい程度なので、私としては問題ないです。
Android携帯では使ってないのでわかりませんが、iPhoneやMacBookとの相性は悪くないと思いますよブチブチ切れたことはないです。

アプリは必須

 最近のBluetoothイヤホンの多くがそうですが、アプリのインストールは必須です。左側のイヤホンをダブルタップするショートカットが2種類(バッテリー残量の確認ORトラック送り)あるのですがアプリからでないと設定できません。 

まとめ

 他社製品に比べると設定などは比較的シンプルな印象があります。利用する上でゴチャゴチャと設定するのが楽しみでは無い私には丁度いい使いやすさです。質実剛健というか、値段相応というか納得感のあるイヤホンだと思います。長く使っていきたいですね。

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