テレワークやリモートワークが自宅でできない人はコワーキングスペースやシェアオフィスがおすすめ

 リモートワークが一般化してからしばらく経ちますが皆さんはどこで仕事をしていますか?

 一人暮らしの方や自宅に書斎がある場合はそこで仕事をすることでも良いのかもしれませんが、なんか落ち着かなかったりしませんか?

 自宅で仕事って通勤がないので通勤時間が無くなったりするので、仕事以外の時間を全て自分の時間として有効活用できるのでとても便利ですよね。

でも一方では仕事モードと自宅で過ごすリラックスモードとの切り替えが、職場とプライベートが同じ空間である場合、気持ちの切り替えがしにくくて、仕事に集中できないだったり。自宅なのにリラックスできない。何時まででも仕事のことを考えてしまうなど、メリハリが付きにくい環境になってしまい、リラックスできなくなる人も少なくありません。

場所を変えることのメリット

 ちょっと前までは「職場=働く」「自宅=プライベート」という区切りがあったのですが、テレワークが浸透してきてその仕事とプライベートの区切りがよくわからなくなってきています。実際に働く場所を変えることで様々なメリットがあると言われています。実際にはどの様なメリットがあるのでしょうか

場所と行動はつながっている

 人間は場所と行動には強い結びつきがある様です。確かにベッドに行けば眠くなりますし。キッチンに立てば何か食べたくなったりします。これと同じ様なことがテレワークをしていると起こります。もしあなたが、自宅をリラックスの場所として認識していて脳もそのように覚えている場合はいくら自宅で仕事をしようとも集中することが会社にいる時と比較してできなくなります。

「ダイニングは食事をするところ」

「リビングはリラックスするところ」

のように行動と紐付いています。

 自宅に書斎があるのであれば 書斎=仕事 という関係を作れますが、ワンルームなどで暮らしている場合は、今までリラックスしてきた環境で突然仕事をすることになるので、やはり集中力を保つことが難しくなります。

 場所と行動はつながっているので、自宅で仕事をするのであれば、いつも座らない椅子に座るとか、仕事用の椅子を別に用意する。などの事で気持ちの切り替えがしやすくなります。

ちょっとの騒音は集中力が高まる

 勉強する時は自宅ではなく「カフェやファミレスなんかの方が集中できる」という人結構多いですよね。

 実際に集中力を上げる為には、少しぐらいの音楽や雑音のような無音ではない状態の方が集中力を高めることができると言われています。

「静かな方が集中できるでしょ?」

 と考える人もいるかもしれませんが、人は完全な無音状態だと無意識に体が音を聞こうしてしまうので逆に神経が過敏に音に反応してしまうため集中力を失ってしまうそうです。音楽がガンガン鳴っている場所は論外ですが、適度な雑踏ぐらいであれば逆に集中できる環境と言えます。

余計なものが周りにない

 自宅には仕事をする為には不要な余計なものが数多くあります。新聞や雑誌、スマートフォンやタブレットなんかがそれに当たります。

 新聞や雑誌は当然ですが売れるように、多くの人の手に取ってもらうように作られています。なので視界の中に入ってしまうと手に取りたくなるのは当然なのです。

 スマートフォンやタブレットを通して見るWEBの世界も同様に皆さんの興味を引くものが多くありますし、YouTubeなどの動画だってサムネイルなどでクリックしたくなるように、興味を引くようにわざと作っているのです。

 自宅の場合、そのように手にとるように、興味をそそるように作られたものが視界の中にたくさん存在します。そしてそれを全て取り除くのはとても難しいのです。

 場所を変える事により、とても簡単に目につくものをまとめて排除することができますので、自宅にいるよりも集中力を高めやすくなります。

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新しい出会いがある

 自宅で仕事をしていると当然朝から晩まで同じ環境ですので誰とも会うことがありません。当たり前ですね・・・自宅以外の場所で仕事をすると結構新しい出会いや発見があったりします。カフェでも出会いはあるかもしれませんが。どうせなら同じようなビジネスをしている人たちと出会った方が実りは多そうですよね。

 コワーキングスペースやシェアオフィスなんていうものを活用すると、自分と同じような境遇の人たちと出会えたりしますし、自分と全く違う業界の人と出会えたりします。

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コワーキングスペース・シェアオフィスってどんなところ?

 コワーキングスペースもシェアオフィスも大きな意味では同じようなもので、場所を共有して仕事ができる事務所のようなものです。

 シェアオフィスはオフィスを共用していてあまりコミュニケーションが主軸ではなく作業や業務に集中できる場所として提供されています。

 コワーキングスペースは、仕事ができる場所であることも当然ですが、利用者同士の交流や異業種交流会などを通して、お互いにビジネスまで一緒にするようなコミュニケーションが取れるような場所です。

とは言え、そこまで明確な違いがないのも現状ですので、会社や自宅以外で集中して仕事ができる場所という認識で間違っていないと思います。

コワーキングスペース・シェアオフィスの利用のメリット

比較的安価に仕事場所が確保できる

 場所にもよりますが、1時間数百円で利用できる施設が多いです。1日いても3千円でお釣りが来ます。都心じゃなければ1日1500円とかで利用できる施設もあります。しかもドリンクが飲み放題の施設が多いですので、喫茶店でコーヒーをおかわりするより安いかもしれません。

 個室を借りる場合も、単独で事務所を借りると保証料やら敷金やら何かと費用がかかりますので事務所を作るだけでも結構な金額になりますが、シェアオフィスでは割安に借りることができます。

 期間も数ヶ月単位で借りることもできるので、年単位で契約しなければならないということもありません。起業してすぐの場合は非常に助かりますよね。

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一通りの設備はある

 Wi-Fi環境やプリンタなど仕事をする上で必要なものは一通りあります。多くのシェアオフィスでは通信環境を強化している場合が多いので100M以上は当たり前に出ることが多いです。

 安定もしているのでWEB会議なんかは安心して行うことができます。また。集中ブースやミーティングスペースなどもあるので、TPOに合わせて場所を選んで仕事をすることができます。

困ったときに相談できる人がいる

 コワーキングスペースやシェアオフィスでは「コミュニティマネージャー」を置いている施設が多いです。

 「コミュニティマネージャー」は施設を利用している会員さん同士を繋ぐ役割をしています。利用者同士の交流促進をしていますので、もし仕事で行き詰まった場合相談してみるといいでしょう。

 施設の中や利用者の中に専門家がいる場合、紹介をしてくれたりします。逆にお客さんを紹介してくれることもあります。

どうやって利用するの?

 多くの場所では会員制であることが多いです。と言っても初回に住所等と連絡先の登録をする程度です。登録なしの場所もありますが、安心して仕事をする為にはある程度素性がわかっていた方が安心です。

 登録してしまえば、1時間単位で借りることができます。席は自由な場合が多いのでお気に入りの場所を見つけましょう。

一度利用してみよう

 自宅で働くことに違和感を感じていたり、集中できない人は一度コワーキングスペースやシェアオフィスを利用してみてはいかがでしょうか?

 何箇所か利用してみて自分の居心地の良い場所を探してみましょう。オフィスによってさまざまな特色があるので面白いですよ。

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 同じ仕事をするのなら少しでも生産性の高い方が自分の時間を有効に使えます。集中して遊びも仕事も楽しみましょう。

 近い将来、会社でもコワーキングスペースやシェアオフィスでも、自宅でもどちらでも働けるような時代が来るのかもしれません。

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